2008.8  toni、パン・コン・トマテを食べる!
みなさま、こんにちは!夏まっさかりですね。

私ね、今年の夏は一つ初体験しましたよ。それは何かというと、「蝉がなき始めた日」に気づいたってこと!!え?つまんない?私としてはすごく新鮮な発見だったのよね。私は大阪の北のほうに住んでいるんだけど、私の地域の蝉は7月17日の満月の大雨の翌朝からなき始めたよ。
17日の朝、いつものように会社に向って歩いていたら、ふと気づいたんです。「あ、そういえばまだ蝉ってないてないなあ」って。だから翌朝になって蝉の声が聞こえていることに気づいたわけです。なんだか妙に得した気分でした。

さてと。今月のレシピは、ameen's ovenさんの夏の定番「パン・コン・トマテ」に合うものをご紹介しますね。このパン、一度食べると癖になっちゃいそう。来年の夏が待てないな!!スープとかサラダにも合うけれど、今回はお惣菜二種類だよ!ダジャレ・クイーンのToniはついつい、こういう名前のパンを見ると「ちょっトマテ」なんていうトマトレシピを作りたくなるのですが、今回は見送りました(笑)。

1. Toniのセロリの「あれ」



このセロリの一品は、中華レシピをアレンジしたものです。サンフランシスコのお友だちの家で作ったら、あっという間になくなっちゃって、お友だちが「Toniのセロリのあれ」っていう名前になっちゃったもの(笑)。名前は好きなものにアレンジしてね。

材料:4人分

セロリ 3本
胡麻油 大さじ2
醤油  小さじ1
塩   小さじ1/3
シェリー酒 大さじ1
コリアンダー(粒) 少々
粒胡椒 小さじ1/4
輪切り唐辛子 少々

作り方

1. セロリは5cmごとに切り、幅をそろえて切る。

2. フライパンに胡麻油を弱火で熱し、コリアンダーと粒胡椒を加え、
  フライパンを軽くゆすりながら香りを出す(約1分)。

3. セロリを加えて中火にして、塩を加えて1分炒め、
  シェリー酒を加えて強火にしてアルコールを飛ばして、
  さらに中火で3分炒める。

4. 火が通ったら、醤油を加えて香りを出してから火を止める。

5. 皿に盛り付け、輪切り唐辛子を飾る。


2. パン・コン・トマテと出会うラタトィユ




南フランスのプロヴァンス風家庭料理で日本でも人気があるメニュー、ラタトィユ。
冷蔵庫のお掃除メニューなんていわれることもあるほど、いろいろなお野菜が合います。かぼちゃやズッキーニはもちろん、オクラなどを入れても美味しいです。さて、ラタトィユといえばトマト炒め煮なんだけれども、今回の主役はなんといっても「パン・コン・トマテ」。トマトの味がしっかり生きているこのパンに合うラタトィユを食べたいな、と思って作ってみました。だからトマトは入れません。パン・コン・トマテにのせて食べると、トマト味が加わって素敵なコラボレーションです。ブラックオリーブを入れてもいいね!今回は奈良県で見つけた緑の茄子を素揚げして加えてみました。

材料:4人分

茄子   大2本
たまねぎ 1個
パプリカ(赤、黄)各1個
エリンギ 3本
セロリ  1本
にんにく 1片
オリーブオイル 大さじ3
バジル(乾燥) 小さじ1/3
塩    小さじ1
月桂樹の葉 1枚
唐辛子  1本
白ワイン 大さじ2
揚げ油  適量

作り方

1. 茄子は乱切りにして素揚げする。エリンギとセロリは乱切り。
  たまねぎ、パプリカは2cmの角切り。にんにくは包丁でつぶす。
  唐辛子は半分に折って種を取り除く。

2. フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れて弱火で2分くらい
  香りを出す。

3. たまねぎを入れて3分炒める。

4. セロリ、パプリカ、エリンギを加え、塩を加えて軽く炒めてから
  白ワインを加え、バジルを指で揉み解しながら加え、
  月桂樹の葉も折り目をつけて加える。さらに2分ほど炒め煮する。

5. 茄子を加えて混ぜ合わせて2~3分炒め煮し、全体に味を馴染ませる。

6. 塩で味をととのえる。

7. 皿に盛り付け、ルッコラなどを添える。



夏バテに気をつけて、楽しい思い出を作りましょう!
ではまた来月をお楽しみに♪
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by ameensoven | 2008-07-23 22:28 | Recipe
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